あなたは、自分のことをどう呼びますか。また、自分の周りのいろいろな人を、どう呼んでいますか。

このブログを始めてから、自然、日本語の他のブログにも目がいくようになったんですが、ナンていうか、読んでいてちょっと不思議な気分になりました。もうずいぶん帰国していないので、私の感覚が少しずれているのかなー。でも、大人が自分のことを「○○ちゃん」って、それもインターネットという公衆の面前で、呼ぶのって、最近は普通なんですか?そうかと思うと「○○先生」と自分に敬語を使っているひととか。

敬語の使い方は、時代によって変わるから、教科書を持ち出してあれが正しいとか間違っているとかいうのは無粋なのかも。うーん。

私の個人的な感覚としては、アカシックレコードリーディングをしていて、初めて先生呼ばわりされたときは、びっくりしました。

アカシックレコードリーダーって、そんな先生と呼ぶようなスゴいひとではないですよ。それは、確かに、専門知識もあるし、多くのひとが自分ではできないことをサービスとして提供している訳ですが。でもそれだったら、車の整備工のお兄さんも、専門知識があって、少なくとも私が自分でできないことをしてくれている。で、私は整備工のお兄さんを大変尊敬し感謝しているけれど、先生とは呼ばない。なんでかなー。世界中の人全員を先生呼びするのがめんどいからかなー。

私のことは、できれば、「アケミさん」と呼んでいただけると、ありがたいです。私がクライアントの方を呼ぶのも、さんづけです。この、対等な人間関係の感じ、私は好きですし、バランスのとれたリーディングをするのに大切だと思います。私にとって、クライアントの方はみんな同等です。

さて、私のアカシックレコードリーディングでは、お客様のお名前、また生まれた時のお名前(現在のお名前と異なる場合)、および生年月日と出生地を伺っています。これらの情報は、 その方のアカシックレコードを見つけるために必要なのであって、名前の画数や生年月日の数字をみている訳ではありません。

また、新しいお客様の中には、西洋占星術と混同なさるのでしょうか、生まれた時間を何時何分まで知らせてくださったり、出生地の住所を細かに記される方もいらっしゃいますが、私としては、そこまで知る必要はありません。

占星術の場合、生まれた時点での星の配置を割り出す必要があり、そのためには時間と場所が詳しくわかればより正確な図が描ける訳です。一方、アカシックレコードの場合は、「このひと!」と特定できればいい訳で、これは、たいていの場合、お名前だけで十分です。ただ、似たようなお名前の方がいた場合を想定して、一応、生年月日と出生地も、前もって伺っている訳です。

特殊なケースで、例えば、戸籍上の生年月日と本当の生年月日が異なる場合(戸籍に記載ミスがある場合)とか、あるいは知り合いのアカシックレコードリーディングを依頼する場合、出生地まではわからない場合等もありますが、問題ありません。例えば、「クライアントの○○さんの恋人のxxさん」で、十分特定できます。

アカシックレコードガイドは、いうまでもないことかもしれませんが、とっても賢いです。私が、「こういうひとのアカシックレコードを見せてください」とお願いすると、即、記録が出てきます。あ、それから、何度もやっていて気づいたんですが、以前リーディングをした方の記録は、すぐに引き出せるようにスタンバイしてあるみたいです。

ですから、リーディングのお申し込みの際は、リラックスして、お名前と連絡先だけは間違いなく書いていただければ、後は任意と思ってくださってかまいません。まぁ、大抵の場合、生年月日と出生地を書くのもごく簡単なのではないかとは思いますが。

もちろん、これらの情報は、私がリーディングをするためだけに使われます。お客様の個人情報を外部に漏らすようなことはありませんので、ご安心ください。

さて、今ちょっとお話しした、知り合いのためにリーディングを依頼する場合。ここを読んで、「あれ、以前に、アカシックレコードは個人の記録で、本人の許可なく読むことはできない、っていわなかったっけ?」と思ったあなた。しっかり読んでいてくださってありがとうございます。そのとおりなんですが、私たちは、自分の人生に深く関わってくる人たちを魂レベルで理解する権利もあるんです。

では、どんな関係なら、その人のアカシックレコードを読んでもいいのか。次回はそのへんの話をもっと詳しくしたいと思います。

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