Archive for 5月, 2010

05 30 2010 by Akemi

アカシックレコードと宗教

アカシックレコードのブログ第二回です。このブログは日本語と英語と平行進行しています。ブログ記事の本体は、必ずしも直訳ではないですが、基本的に同内容です。英語版と読み比べて、直訳でない部分はどうしてそうなっているのか考えてみるのも面白いと思います。本体の前後の導入や締めくくりは、日英で、ケースバイケースにかえています。

私、アカシックレコードリーディングを仕事にする前は、普通の会社勤めで、通訳や翻訳もしていたんです。英語や日本語を教えていたこともあるし。(文部省 – 今の文科省ですか – の日本語教育検定試験もパスしています)

で、今日の話題であるアカシックレコードと宗教の話、っていうのは、英語版との差が大きくならざるをえない話題のような気がします。これまで英語を話す人たちと接してきて、これが問題になったことって、ほとんどないんですが、日本人とアカシックレコードの話をしようとすると、すぐに出てくるのが、「それって、宗教と関係あるの?」という質問。で、そういう質問をする人って、答を聞く前から腰が引けている。

日本人の宗教恐怖症って、スゴいんだなぁ、って思います。これって、第二次世界大戦の後遺症ですか?それとも、オームとか、訳のわからない新興宗教が多いせい?

ですから、はじめからちゃんといっておきましょう。アカシックレコードと宗教は、関係ないです。

あなたがどんな宗教の人でもまた無宗教・無神論の人でもアカシックレコードはあります。私が何かの宗教に勧誘するということもありません。私は、特定の宗教と関わっていませんから。

ホームページでも書きましたが、アカシックレコードはエネルギー的な記録です。量子物理学がもっと進歩して、現在計測されないようなエネルギーも計測できるようになると、アカシック・フィールドの存在は立証される、と思います。私としては、それまで待っているより、今からアカシックレコードの知恵を活用して、人生を楽しみたい、他の人々にも楽しんでもらいたい、と思うのです。

そもそも、こういうことに興味のない人の考え方をかえよう、なんて、おせっかいをする気は、私にはありません。私は、ご縁のある方の役に立てれば十分幸せです。

ただね、こういうブログを面白半分からでも見ているってことは、実は、もっと知りたい、と興味を持っている訳でしょう?それなら、その気持ちを抑えることはないんじゃないかなーと思います。

ちなみに、アメリカ人がアカシックレコードの話で一番抵抗を感じるのは、輪廻転生の観念そのものです。現在のキリスト教では、肉体を持って生まれてくるのは一回だけで、死んだら天国(か地獄)にいく、と教えられていますから。(現在のキリスト教では、の話です。いろいろ読んだところでは、初期のキリスト教では、輪廻転生の考え方はごく普通だったようです。)

といっても、敬虔なキリスト教徒のクライアントも多いし、キリスト教の聖職者のクライアントまでいるくらいだから、アメリカ人の考え方も柔軟になってきているんでしょうね。

ということで、妙な心配は捨てて。次回からは、アカシックレコードにどうやってアクセスし読み解くのか、のシリーズです。よろしく。

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05 26 2010 by Akemi

アカシックレコードとは

初めまして、アケミです。このブログでは、アカシックレコードについて私が知っていること、実際にアカシックレコードを読み解いてきた経験から習ったことを、わかりやすく説明していきたいと思います。また、アカシックレコードに関連して、スピリットガイド(守護霊)のことや直感の使い方、輪廻転生の仕組み、さらにはアセンションのことも書いていきたいと思います。

アカシックレコードは、宇宙のデータバンクのようなものです。でも、物質としてデータバンクがある訳でも、グーグルで検索するようにコンピューターに名前を入れると結果が出てくる訳でもありません。

「アカシックレコード(Akashic Records)」という言葉の元になっている「アカシャ( Akasha)」とは、インド古代のサンスクリット語で「エーテル」を意味します。東洋で「気」といっているものと同じものだと、私は理解しています。宇宙はこのエーテルで満たされている、と考えられていましたから、アカシャは宇宙とか空の意味にもなります。

アカシャはすべての元となる元初の物質で、他のエレメント(地・水・火・空気)は、このアカシャから生まれ、アカシャに還っていくといわれています。現在の物理学では計測できない、エネルギーの原初形です。

アカシックレコードは、すべての出来事、思考、感情、信念のエネルギー的記録です。これまでこの宇宙でおきたことすべて、そして、これから起こりうることすべてが記録されています。(「起こりうる」というのがポイントです。これについては、将来の記事で詳しく説明します。)

私たち一人一人には固有のアカシックレコードがあります。そして、個人のアカシックレコードをあるシリーズの本だとすると、すべての人のアカシックレコードを集めた図書館のようなものがある訳で、これをアカシックレコードのホールとか図書館と呼んでいます。

目には見えないけれど、空のどこかに確かに存在する私たちの記録。誰にも気づかれなかったあなたの心遣いも、これまでの幾多の過去生を通して身につけてきた知識や技術も、みんな失われずに、ちゃんと記録されているのです。

おもしろいでしょう? 私は、あんまりおもしろくって、アカシックレコードリーダーのプロになってしまいました。現在、米国オレゴン州に在住で、世界中のクライアントの方と楽しくお仕事しています。

それでは、また来週。次回は、アカシックレコードと宗教の関係、というか、無関係についてです。

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