Archive for the 'チャクラ' Category

01 01 2011 by Akemi Gaines

2011年を飛躍の年にするかどうか

あけましておめでとうございます。

世界的に閉塞感がますます強まっていますが、あなたは、これからどう生きていくつもりですか。いまだに「会社」とか「世間」とかの尺度で自分の人生をはかって、まわりにあわせて生きていくつもりですか。今までの価値観ではもうどうしようもない、っていうことは、本音では、わかっているんじゃないですか。

今の閉塞感は、本当に食べ物がなくて飢えている危機状態とは違います。そういうのは、戦後、焼け跡から復旧した頃に終わっています。で、そういう本当の危機状態のときは、グループとしてかたまっていることに意義があります。

チャクラ的な表現をすると、何より第一チャクラが大切な状態です。

今の問題は、もうその第一チャクラの段階は終わって、第二・第三チャクラを充実させるときなのに、未だに第一チャクラ的な考え方の現れであるグループ意識にとらわれている、という点です。

第二チャクラは夢を見て、それを、いわゆる引き寄せの力で実現させるチャクラです。夢を見るのは、グループではなく、個人です。だから、第二チャクラは、グループに埋没していた自我が、個人対個人という人間関係を通して、目覚め始めるチャクラでもあります。さらに、第三チャクラは、自我意識の完成と個人としての実行力のチャクラです。(真我とか悟りとかは、もっと上の第六・第七チャクラになります)

つまり、この閉塞感を打開するのは、会社とか政府とか世間様とかのグループではなく、「あなた」なんです。

あなたが夢を見ることが、第一歩です。

でも、夢を見る力もないほど、疲れきっている方へ

どうしたら心の底からのんびりできるか、ブレーンストームしてはどうですか。たとえば、田舎に移住するとか。

昔は、都会にいないと、仕事がない(つまり雇い主が少ない)とか、自分で商売をするにしても都会でないと十分な顧客数が望めない、とかの制約があったものですが、このインターネットの時代、必ずしもそんなものじゃないでしょう。物理的に通勤しなくても、自宅勤務も可能でしょうし、オンラインの商売なら、お客様はどこにいてもかまわないわけです。

あるいは、さらに考え方を柔らかくして、農業に転職するとか。年金システムが崩壊しようが、通貨危機がこようが、最後に強いのは大地から食べ物を作る人たちです。100%農業に転職しなくても、半農半Xとかもいいですね。ひとつの職業で生計を立てなくては、っていうのも、古い考え方だと思います。

物価が安くて、交通に時間がかからなくて、人が少ない分人と人との関わりがあたたかくて、自然に恵まれた田舎の暮らし。私自身、人口十数万人の小さな街に一年ちょっと前に移ってから、すごくラクになりました。

ま、たとえば、のアイデアです。あなたにあった夢は、あなたが見つけてください。人のお仕着せでは、何にもなりません。ただ、頭を柔らかくして、これまでの価値観から自分を解放してあげると、たとえばこんな生き方も可能ですよ、という例です。

あ、付け足しですが、チャクラの考え方に興味のある方は、こちらをご覧ください。また、この紹介の記事に、丁寧なコメントをくださった方、ありがとうございます。


写真は、私のアパートから見た朝焼けです。何もない地方都市ですが、きれいな空気と大きな空があって、私は満足です。

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12 26 2010 by Akemi Gaines

第一チャクラの意味と鍛え方

悟りとか真我とかの話が続いたので、今回は、もっと地に足のついた話です。

私、一日中、インターネットでブログ読んだり、スピリットガイドと話したり、アカシックレコードを読んだりしているわけではありません。(そういう日もありますが。。。)朝5時頃に起きたら、まず一時間強、ヨガとウエイトトレーニングをしています。さらに、できれば、1時間前後、歩くようにしています。歩くときは、リュックに荷物を入れて(2−3キロかな)、多いときは8キロくらい歩きます。この、荷物を背負って歩く、というのは最近始めたことなので、おいおいもっと鍛えて、より重いものを運べるようになりたい、と思っています。

なんでこんな話をするか、というと、魂や精神にばかり気を取られて、からだの世話をおろそかにするのは、片手落ちだからです

私たちは、魂がからだに入っているわけですから、両方手入れするのがベストです。(じゃあ、病気の人は、魂もダメなのか、っていうと、そうではないです。でも、基本的に五体満足なひとが、そういうへ理屈をこねるのは、困り者です)

チャクラの考え方でいうと、上の方にあるチャクラを鍛える前に、まず下の方のチャクラを鍛える必要がある、ということです。基礎のしっかりしていない建物は、どんなに上の方を手入れしても、強度に限りがあります。

第一チャクラは足とつながっていますから、足腰を鍛えることで、第一チャクラを鍛えることができます。第一チャクラは、この現象界で自分の場(テリトリー)を確保し、生存に必要な食べ物や住む場所を得て、たくましく生き抜くことを司るチャクラです。日本語で、「地に足のついた」生き方、って言い方、しますよね。

実際、理想的には、裸足で大地を踏みしめるといいです。

ここのところ、日本をブログの中でも、農業に携わっている方(サムライ菊の助さんとかガマ仙人さんとか)のブログを熱心に読んでいるんですが、本当にすばらしいです。こういう方は、いわゆる一定収入があろうとなかろうと、生活に本当に必要なものは、ちゃんと自然に流れてくるでしょう。第一チャクラが、ばっちり鍛えられていますから。

あ、それと、私のチャクラの本では、第一チャクラは会陰のあたりにある、と書きましたが、厳密にいうと、ちょっと内に入った、括約筋のあたりにあるという気がします。これ、チャクラの本の補足です。

チャクラの本、はじめの3章は無料ダウンロードできますから、興味のある方は見てください。簡潔で、実用的で、わかりやすいと思います。

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10 20 2010 by Akemi Gaines

とってもよくわかるチャクラの本

お知らせです。チャクラについての電子書籍を用意しましたので、興味のある方は、こちらのページをご覧ください。

アカシックレコードを読むのが仕事の私が、なぜチャクラの話をするのか?関係あるんです。アカシックレコードは、すべての出来事の記録ですから、チャクラの状況について読むこともできるんです。これまで、英語のサイトの方では、チャクラの分析リーディングを提供してきたのですが、最近アカシックレコードリーディングがとても好評で、他のリーディングにまでなかなか手がまわりません。

でも、チャクラの話はおもしろいし、実用的なので、ぜひ日本の皆様にも、もっとよく知ってほしいなーと思うのです。それで、私がクライアントの方一人ずつのリーディングをするのでなく、読者の方が自己診断して、しかもふだんの生活の中で弱いチャクラを改善していく方法を身につけてもらえたら、と思って書いたのが、この本です。

アカシックレコードの語源である「アカシャ」の思想も、チャクラ理論も、古代インドで発達したものです。アカシャについて知っているという点からしても、私の本は他とはひと味違うと思います。さらに、この本には、これまで私がチャクラ分析リーディングをして得た経験と洞察、私が自分の生活の中で試して効果のあった改善法などを盛り込んでいます。

題名の「チャクラ:天と地のエネルギーが生命を育むシステム」には、私のチャクラ観がこめられています。からだの中心線にそってある七つのチャクラは全体で有機的なシステムを構成しています。天のエネルギーは頭頂の第七チャクラから、大地のエネルギーは足を通って第一チャクラから入ってきて、ナディというエネルギーの流れる道を通り、各チャクラに運ばれ、全体として私たちの生命活動を支え、育んでいます。精妙で無駄のないシステムです。

ですから、ストレスや不自然な生活習慣、考え方のヘンな癖などで狂ってしまったチャクラのバランスを整え、全体のエネルギーの流れを良くすることは、私たち本来のあるべき姿に還っていくことです。また、チャクラは心身の発達する過程も表しています。

この本を執筆する準備として、日本語でどんな情報があるのか、調べてみました。たとえば、ウィキのチャクラに関するページですが、これ、わかりにくいですよね。書いている人があまりよくわかっていなくて、どこかの本から要約しているだけなんだろうなー、という感じです。「猿であったときの尻尾の名残の尾てい骨から発生する蛇を、チャクラを通じて頭から出すのが目的といった見解がある。」― これを読んで、クンダリーニに興味を持つ人っているんでしょうか?

私の本が読みやすくわかりやすいのを実際に見ていただくために、最初の三つの章は無料でダウンロードできるようにしましたので、ぜひこちらからご覧ください。

第1章 チャクラとは
第2章 第一チャクラ:ムラダーラ・チャクラ
第3章 第二チャクラ・スヴァディシュターナ・チャクラ

第二チャクラまでですから、チャクラの話をする際によく問題となる、第一チャクラと第二チャクラの混乱の理由と私の見解(たとえば、お金やセックスは、第一チャクラの管轄なのか、第二チャクラなのか、など)も含まれています。また、チャクラとナディの特別カラー図版もあります。

読んでみておもしろい、最後まで読む価値がある、と思っていただけましたら、購入価格は980円となっております。

チャクラに関してご質問のある方は、ぜひコメントしてください。

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