チャクラに関する誤解や混乱

スピリチュアルな話題やヨガの流行に伴って、日本でもチャクラが知られるようになってきました。古代インドの叡智の結晶であるチャクラ理論が普及するのは、すばらしいことだと思います。

ただ、いろいろと誤解も多いようです。例えば、

  • チャクラをスピリチュアルなものとしてだけ、あるいは身体の健康のためとしてだけ捉えていて、その両方に関わる有機的なシステムとして、理解できていない。
  • チャクラは開いていればいい、と誤解している。というか、チャクラがすっかり閉じているということは、まずないはずなのに、そうであるような言い方をして不安感をあおる説がある。
  • あるチャクラ、例えば第六チャクラ(第三の目のチャクラ)の開発が、他のチャクラより大切だと思う誤解。チャクラは全体のバランスが大切で、それを無視して、ある特定のチャクラだけを開発することには、無理があります。
  • チャクラの改善には、特殊な瞑想法やパワーストーンが必要である、という誤解。そういう方法も有効ですが、もっと大切なのは、ふだんの生活の中でできる改善法です。

チャクラとは

チャクラとは、サンスクリット語で「輪」のことです。エネルギーが渦をなして動いているので、こう呼ばれています。 人体には、一説によると数百のチャクラがありますが、中でも大切なのは、背骨にそってある七つのチャクラです。

この七つのチャクラは、全体で一つのシステムを構成しています。天と地のエネルギーを取り入れて、私たちの生命を育み、自己実現、さらには自分の中にある大いなる存在に気づかせてくれるシステムです。

従って、チャクラを充実させることで、次のような効果が期待できます。

  • 心身の癒し
  • 開運
  • 直観の開発
  • スピリチュアルな気づき・アウェアネス
  • いわゆる「クンダリーニ」の現象

とってもよくわかるチャクラの本

日本語のチャクラの本のほとんどは翻訳物で、そのために、原本はとてもよくても、翻訳者がチャクラのことをよくわかっていないために、ヘンな書き方になっている場合があるようです。

それで、そういう点を補い、もっとよくチャクラについて理解していただけるように、小冊子を用意しました。「チャクラ:天と地のエネルギーが生命を育むシステム」です。

この本では、各チャクラの活動状況を自己判断する際に役立つように、活動レベルが低すぎる場合と過剰な場合とに分けて、それぞれの特徴を詳しく示しました。さらに、それぞれの場合で、ふだんの生活の中でできる改善法を、食事、姿勢の矯正、運動、生活や考え方の習慣などについて、提案しています。

また、この本では、チャクラの説明にありがちな混乱、例えばある本ではお金の問題は第一チャクラだといっているのに、別の本では第二チャクラだといっている、という状況について、なぜそういう混乱が起こるのか、本当はどんなふうに働くのか、についても詳しく説明しています。

チャクラに関連して、三つの重要なナディ、クンダリーニ、そして瞑想についても、解説しています。

はじめの三つの章は無料でダウンロードできるようにしましたので、ここをクリックしてご覧ください。(少し時間がかかります。)

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電子書籍(PDFファイル)に不慣れな方もいらっしゃるかと思って、詳しい説明をしているサイトを探していたら、これを見つけました。(さすが国税庁です。)

著者、ゲインズ・アケミについて

最後になりましたが、自己紹介です。私は、アカシックレコードを読む専門家で、アカシックレコードを通してチャクラの状況を読むサービスもしています。

この本で書いたチャクラに関する見解や改善法の提案は、私が自分自身で試して納得したことを基本にしています。このへんも、他のチャクラの本とは、一線を画すのではないかと思います。

なお、チャクラの分析は、現在日本語ではしておりません。本業のアカシックレコードリーディングが人気で、それだけで手一杯で。アカシックレコードに興味のある方は、こちらのメインページをご覧ください。

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